2017年1月29日日曜日

ティム・バートン

最新作「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

2017. 2. 3に公開されます

この映画に登場する現実世界では生きられない様々な“奇妙なこどもたち”の中に

体内で蜂を飼育している“ヒュー”がいます

意のままに蜂を操る“ヒュー”が少しうらやましいなぁ

ティム・バートン監督の世界観が大好きです

どんな内容なのか楽しみ



2017年1月22日日曜日

Synthetic Apiary

ミツバチは屋外の自然の中で生活しています
養蜂家もミツバチを飼育するのに屋外の自然の豊かな場所でその力を借りて、はちみつを採取したり数を増殖させます


現在MIT メディアラボで1年中ミツバチ達が元気に飛び回る“スマート養蜂場”を研究開発中です
人工光で明るさを管理して、コンピュータにより温度21度湿度50%に自動保持し、花粉や花蜜も与えられた約2万匹の群の生態を観察しています


1年中屋内で最適化された環境でどんな反応をしてどのような研究結果が得られるのかが楽しみです



2017年1月17日火曜日

雪

あけましておめでとうございます

年明けからバタバタしております💦

1月15日この辺ではめずらしく雪が積もりました

自分も含めて雪になれていない人達が多いので車での移動はひかえました

これから気温の低い冷たい日が続きそうです

あたたかい春を迎える前に準備をしっかりして繁忙期に備えます




2016年12月25日日曜日

サンタクロース

クリスマスに蜂場に行く途中、ぬかるみにハマって困ってると、、、

助けに来てくれました!!

オレンジ色のサンタクロース(^O^)

青い自動車に乗ってやってきました

ありがとうございますm(_ _)m

2016年12月20日火曜日

はちみつのイメージ



“ある日ははちみつ、ある日はタマネギ”






ということわざがアラビア語であるそうです



あるときはとてもうまくいき、またあるときは悪いほうへいく
おそらく幸せは、その二つの間にあるのです
つまるところ人生は予想のつかないもの
いつも奇妙でタイミングの悪いことの連続です
でも同時に人生は切ないほどに美しく
この世界はありとあらゆる方法であなたを助けてくれようとします
だからある日がもしタマネギのように辛い一日であったとしても私は大丈夫です




という解釈なんだそうです

世界のことわざの本に書いてありました



人生がとてもうまくいっていることをはちみつで表現していることがなんだか嬉しく思いました






ことわざとは関係ございません
また少し違うイメージかと…

2016年12月8日木曜日

21日間

ミツバチが巣の中で幼虫からさなぎを経て成虫になるまでの期間は、働き蜂で約21日間要します

卵で3日、幼虫で6日、さなぎで12日の合計21日です


この法則はずっと変わらないためいくつもの巣箱の中を点検していると、卵の産み方や育ち方で10日〜15日後のミツバチの群全体の様子を先読みすることができるようになってきます

その予測をもとにしてミツバチにストレスのかからないように、先回りして快適な状態にしてあげることがミツバチを飼育するうえでとても大事なことだと思います

2016年12月1日木曜日

役割分担

ミツバチの巣箱には1匹の女王蜂、たくさんの働き蜂、少数のオス蜂が役割分担をして暮らしています

驚くべきことにこの3種類はすべて女王蜂から産まれます

女王蜂と働きバチは同じメスですが同じ受精した卵から食べ物の違いによりどちらになるのかが決まっていて、ローヤルゼリーをずっと与えられると女王蜂になり、途中から花粉だんごを与えられると働き蜂になります
そして寿命は働き蜂が1ヶ月から3ヶ月程度なのに対し、女王蜂は3年から長生きだと6年も生きることができます

女王蜂は一生卵を産み続け、産卵能力は1日千個以上産むことができます
働き蜂は掃除、育児、門番、花粉•花蜜集めと一生働き続けます


オス蜂は未受精卵から産まれます
オス蜂は基本的になにもしません、遊んでます
オス蜂は交尾の為だけに存在しています


しかしオス蜂は交尾の時期が終わり外気温が下がってくると存在意義がなくなり、巣箱の外に追い出され餓死または凍死してしまいます
運良く交尾期に交尾できたオス蜂もその瞬間にショック死してしまいます




ミツバチは厳しい世界を生き残るために役割分担を徹底しています
人間は産まれたときから役割がきまってないことで生き残ってきたのかもしれません

2016年11月24日木曜日

ひっつき虫


道端や空き地などそこらじゅうにある雑草で少し服があたるだけでたくさんの種子がついてきますね


通称“ひっつき虫”ですがほんとの名前はコセンダングサといいます


ひっつき虫になる前に黄色い花を咲かせますが、ミツバチにとって花の少ない秋に貴重な蜜や花粉をいただけるありがたい存在です


セイタカアワダチソウほどたくさん蜜や花粉を出すわけではありませんが
活動しやすい時間帯には花粉を抱えて帰ってきています


いま咲いている花からの蜜や花粉は食後のデザートみたいな感覚でしょうか


今年は少しはやく冬がやって来そうです
本格的な冬が訪れるまでのデザートタイムを思う存分楽しんでもらいたいものです


2016年11月19日土曜日

リラックス

ヨガの呼吸法で蜂の呼吸法(ブラーマリー呼吸法)というのがあります

やり方は肩の力を抜いて、耳と目を塞ぎ口を閉じて、鼻から息を吸います
そして口は閉じたまま「ん〜〜〜」と音を響かせるようにゆっくりと息を吐いていきます

吐く息を蜂の羽音のような音で体全体に響かせ体内マッサージをする感じに行えば、心を落ち着かせ、緊張をとりのぞき、リラックスできる効果があるようです

心を穏やかにしたい時にいかがですか?


2016年11月13日日曜日

休日出勤

土曜日、日曜日と気持ちいい秋晴れになりました
こんな日はもちろんお仕事です


巣箱の中を点検して蜜の入りはどうか、育児のスペースはあるか、病気になってないか、蜜や卵や成虫のバランスはどうかなどなどを見てまわりました

土日や祝日に作業が続くと、自分がミツバチを飼っているのか、ミツバチに飼われているのか時々わからなる時があります



が
どちらでもいいんです
ミツバチが元気に生きていく為ならどんな労力も惜しみませんよ





人間の決めた休日にミツバチが従うはずもありません
自然界で働くミツバチと一緒にいると人間の決めていない地球のリズムを教えてくれます





2016年11月9日水曜日

木枯らし

北西風に体温を奪われ外にいるととても寒く感じます
秋はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか
この頃の寒さは秋ではなくもう冬ですね

風の強い日は花々を探しに行かず巣箱の周りをすこしばかり飛んですぐに戻ってきています
こんな日ばかりではありませんがなかなか思ったように季節が進んでいかないものです